勉強のしかたチェックシート!
クリックするとプリント画面が出てきます。面談の際ご記入の上お持ちになっていただければ、それをもとにアドバイスさせていただきます。

1取り組み方・姿勢について
2 教科別取り組み方のポイント
3 テストには、こうして立ち向かおう!


2 教科別取り組み方のポイント

その10

英語

教科書の音読
文章も覚えやすくなります。また発音やアクセントの問題にとっても大事です。
スペルの暗記
学校でやっている単語は、必ず「読める」「書ける」「訳せる」ようにしておくこと。
前年までの教科書の活用
1,2年範囲が不安なひとは1,2年の教科書も使って書いて覚える
→「曜日」「月」「季節」などは書けますか?読めますか?「書けない」「読めない」ので あれば、今のうち覚えましょう。
本文の暗写
テスト前まで覚えていなければ、主に土曜日に行われる「教科書和訳暗写勉強会」に積極的に参加しましょう。
ワークの演習
学校のものでOK。もしなければ、教室長に聞いてみて下さい。

その11

数学

苦手な人は教科書の問題・学校で取り組んだ問題を徹底的に解き直そう
これは最低限です。特に数学が苦手な人は重点的に取り組んで下さい。
公式はいつでもスラスラ言える状態にしておく
「三角形の面積」などは大丈夫ですか?
学校の副教材で類題演習
課題になっているテキストなどに取り組みましょう。
前年までの教科書の活用
数学が苦手な人・自信がない単元がある人、日頃の勉強に余裕があれば取り組んでみて下さい。教科書に載っている問題で十分です。「忘れているところ」が少なくなります。また、今勉強している単元もよくなったりします。

その12

国語

教科書を繰り返し読もう
文章により親しみやすくなります。漢字・語句の定着にもより効果的です。
意味がはっきりしない語句を調べよう
辞書を使って覚えましょう。書いて覚えること。分からない語句はなくすこと。語句は用例で覚える。
漢字練習
繰り返しになりますが、書いて覚える。意味も明らかにしておきましょう。
ワークの演習
これも学校のものでok。もしなければ教室長に聞いてみて下さい。

その13

理科

教科書とノートを活用しよう
理科は起こる現象の仕組みを確実に理解すること。またノートをきれいに書いただけではいけません。メモ欄を活用しましょう。
ノートにある重要事項の暗記
まずは語句の暗記を確実に行いましょう。語句は説明ができるぐらいに。
学校の授業でやった計算問題は必ずもう一度解き直そう
このレベルで都立の問題は数十点取れます!
学校のワーク・プリントに積極的に取り組む
より実戦問題になれておきましょう。学校のものでokです。取り組むものがなければ教室長に聞いてみて下さい。

その14

社会

ノートと教科書をよく読み込む
まずは内容理解を確実にしておきましょう。暗記の下準備です。

資料集・地図帳をよく見ておく
・歴史の資料を見ておくと、時代の雰囲気やイメージがつかめ、重要語句なども覚えやすくなります。また、「後鳥羽上皇」→「承久の乱」→「六波羅探題」のように、関連づけて覚えることも大事です。
・地理は地図帳を見ながら取り組むと効果的です。また勉強の合間に、自分が行ったことのある土地など眺めたりしても良い。
ノートと教科書の重要事項を徹底的に暗記(手を動かそう)
社会は言うまでもなく暗記科目です。手を動かし覚えるまで書くようにして下さい。
また漢字も正確に覚えましょう(漢字のミスは点数になりません)。
学校のワーク・プリントに積極的に取り組む
これも学校のものでok。もし取り組むものがなければ教室長に聞いてみて下さい。

ここまでのことだけでもやれば、1日十分2〜3時間の勉強時間になるはずです。また、余裕を持って定期テストにも対処できるようになります。日頃何をしたらよいか分からないと思っている人は、早速取り組んでみましょう。
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